有限会社デジタルワークス:Automatic XML サイト
InDesignやXMLの難しい知識は不要、専用のサーバやデータベースも不要で他言語版をほぼ全自動組版します。
導入前のよくある質問

よくお問い合わせいただく事項をまとめました。ご参考になさってください。

購入前に試用はできる?
申し訳ありませんが、試用はできません。
書き出したXMLはTRADOS(トラドス)に読み込めるの?
読み込めます。
TRADOS側での設定方法詳細は弊社担当外になりますが、TRADOSを使いこなしている翻訳会社様は問題なく扱っておられます。
いますぐ購入したいのだけど?
まずは価格・販売条件ページにあるAutomatic XML購入申込書をFAX送信してください。
Windows版InDesign CS4用しかナイのですか?
CS5用も販売中です(CS5のWeb関連機能には対応していません)。申込用紙でお使いになりたいInDesignのバージョンを御記入ください。
尚、CS3(またはそれ以下)用およびMac用は扱っておりません。
InDesignデータなら手元にあるんだけど、これ、大丈夫?
展開元のInDesignドキュメントは、XML的整備がキチンとなされていることがXML自動組版の必須条件です。
データ検証はおこなっておりませんので、弊社にご発注ください。
XML展開だとDTDとかXSLTとかスキーマ?よくわからないけどそういうものが必要なのでは?
いいえ。InDesignのXML展開では、そのテの難しいものは要りません。
元版InDesignのXML的データ整備とAUTOMATIC XMLで、TRADOSと行き来するXML多言語自動組版はOKです。
そのXMLって(云々)…
よく誤解されがちなのですが、「XML」は目的ではありません。多言語展開で翻訳(TRADOS)連携するための中間ファイルです。
多言語展開の最大の目的は、『翻訳(TRADOS)連携』と『レイアウトの維持・再現』であり、これが『自動化』されることです。
DTP制作をXMLから捉えようとするとムダに話がややこしくなりますが、その目的のためにXMLを用いる、ということなのです。
InDesignドキュメントの段落スタイルや文字スタイル、このままで大丈夫?
段落スタイル名・文字スタイル名に制約はありません。(WebやDBがらみでは制約がある場合もあります)
[大見出し][本文1字下げ]のような日本語のスタイル名で全然OK。現実、そういうデータがほとんどです。
INXだとちゃんと順番通りに書き出されないけど…
AUTOMATIC XMLなら、InDesign上のテキストフレームは、ほぼページ順・ほぼ上から左から順に書き出します。
ちなみにコレはテキストフレームの作成順でもナイので、レイアウト作業時にこのへんを意識する必要は全くありません。
導入後のサポート体制は?
価格・販売条件]をお読みください。
支社・提携会社に貸し出してもいいの?
申し訳ございませんが、「使用フリー」ではございませんので、別部署や外注先への貸し出し等はNGになっております。
ソフトウェア使用許諾書に従ってご使用ください。
海外の支社・提携会社での導入は可能ですか?
申し訳ございませんが、現状、日本国内の企業内使用に限定しております。
御了承ください。
InDesign CS5からINXがなくなったって本当ですか? これまでTRADOSとはINXで連携させてきたのですが、どうすればよいのですか?
InDesign CS5からINXがなくなったのは本当です。代わり(?)はIDMLになります。IDMLでTRADOSと連携することになりますが、両者の作業のしやすさや再現性については… オーバーフローの嵐…
AUTOMATIC XMLは、ソフトやバージョンに依存しない「XML」でInDesignとTRADOSを連携させるので、InDesignとTRADOSがXMLをサポートしている限り問題ありません。InDesign CS5でも同様の自動処理・自動組版が可能です。
修正部分(差分)は、修正の都度、[選択部構造生成ボタン]をクリックしなければいけないのですか? 修正後の差分を自動で拾ってくれないのですか?
ええ。差分は自動で拾いません。
というのも、例えば「型番のみ変更修正」のように、全ての修正(差分)が常に翻訳対象になるとは限らないからです。
型番しか変更していないのに、その段落文章が「差分」扱いで翻訳対象テキストとして書き出されて翻訳に回る、というのは大変危険です。修正時の「変わってはいけない部分まで変わってる。なぜ?」は確実に避けるべきですから、それを発生させない仕組みが大事です。
「差分翻訳の対象」はヒトが判断することなので、修正を行うオペレータさんが必要箇所だけを差分翻訳対象として確実に書き出せるようにしています。
ちなみに、“修正の都度ボタンをクリックする”のは、全然手間じゃありませんし、負担にもなりません。どうぞご心配なく。