
Adobe® InDesign® CS4/CS5が正規にインストールされたPCがあれば、いつでも導入可能です。当製品インストールの有無に関わらず、InDesignデータはお使いの環境で変わらず扱えます。
InDesignドキュメント内にテキストフレームはいくつあってもOKです。フリーレイアウトやPageMaker移行ドキュメントなどでもOK。
また、例えば「図版の引出文字」や「製品画面上の文字」、「キャプション」なども、本文と同様に翻訳対象としてXMLに書き出します。
INXやIDMLではテキストが消失したり(?)、書き出されたテキスト順が大いに乱れていたりして翻訳者の負担が増大することがありますが、当製品では、InDesignドキュメントの「ページ順」に、各ページ内も「(ほぼ)上から左から」テキストを書き出しますので、翻訳効率もアップします。
データ結合・カスタムテキスト変数・索引・相互参照・ハイパーリンクを移行しますので再設定の必要ナシ!
他言語版でもInDesignの機能をフルに活用できますし、リンクを維持してPDFに書き出すのでPDF編集は不要です。
Automatic XMLの機能については、[機能詳細・推奨環境]をご覧ください。
Automatic XMLの使用方法については、[使用方法]をご覧ください。
他言語展開時に文章量が増減するのは当然です。この時、オーバーフローするテキストフレームを発見しつつ
①長体で収める(フレームはそのままに、そこへ収まるまで自動で長体)
②フレームを伸長する(テキスト文字幅はそのままにフレームを上下左右の好きな方向へ伸ばす)
③ページを増やす(本文フレームの場合)
④対処しない
のいずれかを個別に都度選択でき、それに沿って自動処理します。
── 他言語展開はスキルレス!
Automatic XML(InDesign Win版)の価格・販売条件は[価格・販売条件]をご覧ください。